訪れた街を知るブログ in 山口県

主に山口県(東京も少し)について書く雑談ブログです。

山口県下松市の力石の場所は琴平神社

江戸時代から娯楽や力比べに使われていたといわれていた力石ですが、山口県では下松市の琴平神社にありました。

神社の端っこに展示されています。

 

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もちろん展示といっても、石なのでコンクリートの台の上に、雨ざらし石をそのまま乗せただけです。

別にすぐ劣化するわけでもないので、特に問題ないでしょう。

 

なにやら近くに立札がありました。

以前はこのあたりでも相撲が盛んで、大木戸関という名力士がいて、この石を高々と持ち上げていたようです。

 

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この数百キロありそうなこの石、現代人で持ち上げられる人はいるんでしょうかね。

娯楽だったり、力自慢だったり力石の存在理由は様々らしいですが、昔の力持ちは恐ろしいほどの力持ちです。

これを高々と持ち上げていたとはどんな人だったのでしょうか。

 

それからどうでもいいことかもしれませんが、この石、今はコンクリートの台に乗っているのですがどうやって乗せたのでしょうか。

傷つけないようにクレーンで操ったのでしょうか、それとも実は現代の力持ちが持ち上げて乗せたのでしょうか。

謎が深まります(私だけか)。

 

興味がある方は下松の琴平神社まで来て実際に持ち上げてみるといいかもしれません。

(持ち上げあげられないだろうということで柵とかがないんでしょうけど、まあ実際無理ですよね・・・)