どじょうさんのブログ

山口県について書く雑談ブログです。

コロナ禍で地方に帰ってきて感じたこと

コロナ禍ですが、オリンピック前のころに仕事の諸事情があり、田舎に帰ってきました。いろいろ感じたことがあり、同じような境遇の方もいるかと思われるので参考に記載します。

 

1.人との距離が物理的に遠い

人との距離が物理的に遠く、コロナが頭によぎることが少なくなりました。

東京にいたときは、電車にも人、帰宅時にも人、スーパーもごった返しで、今の人のくしゃみで感染したらどうしようと思うことが多かったのです。

しかし、ここはさすが田舎。

移動は車か、自転車、スーパーは広々、道幅も何もかもがスペースが広い。そもそも人が少ない。

少しだけ不安が減りました。とはいえ、油断は禁物です。

2.ワクチン接種が早く終わった。

 人口が少ないせいか、我々のような若年層でもすぐに順番が回ってきました。

3.家が広い。

あまりはコロナ関係ないかもしれないですが、家賃が安く家が広い。万が一コロナに感染して自宅待機になったときでも、一人一部屋広い部屋をしっかり確保できるのは安心できます。

4.家にこもらなくても気分転換しやすい

東京にいたときは、運動不足を解消するため散歩するときも人とすれ違う時があり、安心できなかったのですがここは田舎、人が少なく安心してウォーキングできます。

また、東京にいたときは候補になかった釣りやバードウォッチングなど自然を相手にした趣味も視野に入ります。

5.運動量は人による

 一般的に田舎暮らしになると車社会なので、運動不足になるらしいですが私の場合、自転車なので、毎日自転車通勤となりむしろ運動量が増えました。

最初1か月程度は全身筋肉痛になり大変でした。

そのため運動量が増える場合は食事を含めた、体調管理が重要です。

ただ、よく眠れたし、体調はよくなりました

6.交通事情事情はよくない

基本的に車社会となる地域が多い。

また、電車の便は減り、台風や大雨の影響を受けた後の復旧も時間がかかることが多いです(数週間とか)。

個人的には仙台、名古屋、大阪、松山、広島、北九州、福岡あたりは工夫すれば自転車のみでも生活できるのではないかと思っています。

私の場合もっと田舎の地域ですが、職場と駅とスーパーが近いので自転車を使っています。(雨の日は注意が必要)

最近はテレワークもできるのでさほど不便はしないです。

7.土地によってはご近所付き合いに注意が必要

地域によっては、ご近所付き合いに注意が必要です。(うちの地域は比較的新しい住人が多い地域なので関係なかったです)